neochalant
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疎雨想う。

 
     その雫の
     ほんのひとひら
     くれたらいいのに
 
     届いたって抜け出せないから
     ささやいて
 
     焦げつく想いを
     影を映して
 
     流れるつもりのない音色
 
     あなたのいる
     床しい葉の濡れた場所
 
     そう酔うの
     いつも重いの
 
     見えない五番の花が咲く
 
 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
https://neochalant.wordpress.com/

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この投稿は2019/08/2812:00 AMに公開され、poetry カテゴリーと タグに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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